梅雨の釣り

梅雨に入りました。

梅雨寒くらいの日の釣りが大好きなSHIGEZOさん、ホームの水位とニラメッコの毎日が続きます。

ふと・・・・・・・梅雨って英語でなんて言うんだべ?

と調べてみたら、まんま『Plum rain』・・・・・・・・・なんか、風景が浮かんでこないな。

もしくは『Rainy season』・・・・・・・う~ん、雨季だよね。

『Wet season』・・・・・・・・釣り師たるもの、ウェットとくればフライと続けるべ?

つまり、英語圏ではそもそも梅雨が無いって事で納得!


んでも、このじめじめした季節を梅雨って呼ぶ日本人の表現の豊かさね。

日本人に生まれて良かったワって思える瞬間でもあります。



さて



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いつもの通り西に向かって車を走らせます。

今季初の早目の出動、自宅発が0450くらいだったべか?


到着!いい水量だ!


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ヤマメとイワナの混生区です。


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割と早めに反応があって、ヤマメを水揚げ。



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お次はイワナ。

前も思ったげんと、混生域のイワナやヤマメって、お互いに餌を獲る場所が、お互いに寄っていく感じがします。
ヤマメが巻きから出たり、流芯からイワナが出たり・・・・・・・・。



この川は


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ニジマスも居るので、楽しみも倍増です。

コイツは良く引いた!




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太ったカエルはリンリン・ランランだけかと思ったら、な~に、自然界にも同じ位のがいるんだな。

最近、餌をやり過ぎてるべか?って思ってたもんで一安心!



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ついに晴れる事なく本日は終了!



さて、SHIGEZOさんの使うヘライ竿、元はヘラ竿なので、一日中前後に竿を振るものではなく、だからなのか気がつくと緩んでいます。



抜けちゃあ困るんで、強めに差し込めば今度は畳む時に抜けなくなる・・・・・・・・。

並み継ぎゆえ、穂先の継ぎ目なんか細くて、力が掛けられないと来たもんだ。



普通のフライやルアーロッドは、逆並み継ぎっつうのかね、オーバーなんとかフェルールっつうの?

握りやすく力を加えやすいから、なかなか抜けないって事は無いと思うんだげんと、ココで小ネタをひとつ!





ココに取りい出したるは、ペットボトルオープナー!

100均で売っておりまする。



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で、


抜けなくなった箇所に、これまた100均で買った、自転車の荷物固定用ゴムバンドをくる~りくるりと


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巻きます。


で、

ペットボトルの蓋の外径になったトコロで


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ほら



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力を加えやすくなればコッチの物、さくっと抜く事が出来ます!







っつか、良くできた竿で釣りをなさる方々には縁のないモノでしょうが、200円で安心が買えるとありゃあ安いもんですよ~!



さて、




梅雨の語源・・・・・・・・梅の実熟す頃に降る雨をいう・・・・・・・・・・って、中国由来の言葉だそうです。

カビを表す『黴』(バイ)を梅の字に当てたとか・・・・・・・。



なにが日本人でよかった~・・・・・・・・だよね。










忘れてケロ!



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シン・ウルトラマン

公開開始から約2週間、やっと『シン・ウルトラマン』を観てきました。



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なんと、カラータイマーが無いんだっけね。

リアルタイムで初代を観てたSHIGEZOさんは、違和感アリアリ。

なんでも、初代のデザインの初期案も、実は無しだったんだと。

撮影が始まってから、監督の案で追加されたらしいっけね。


今回は、その時のデザイナーさんの案を拾ってのことらしいです。背中のヒレが無いのもそうなんだかね。


怪獣も(ココでは禍威獣)、ウルトラマンもCGなんだげんと、ウルトラマンの動きが初代を意識してるのが嬉しいポイントでありました。

ザラブとの戦闘シーンなんか、ツボったよ~!




さて、この日から遡る事1週間前、そろそろホームの水位が安定してきたのを確認できたので、有休を使って行って参りました。




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平地では田植えも終わってます。



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現場へ到着。

前日夜に雨が降ったらしく、少しの増水と少しの濁りがあります。

せっかくの有休なので、いいコンディションの川に移動・・・・・・・・も考えましたが、どうせこの川、入渓して暫くはニンフを使う川・・・・・と、昨シーズンに決めていた川なので、まずはやってみっぺし!








2尾ばかしバラした後に



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立て続けに2尾の水揚げ!




いつもならドライに切り替えてるタイミングなんだげんと、暫くはニンフで通してみっかな。




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バラしたやつが今んトコ一番のサイズだったべか?




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浅いトコロはドライに切り替えたりして、いつもの半分以下の行程でツ抜け達成!



一旦車に戻って、上流に行ってみたっけ、さらなる濁り!

この辺りは、今頃が田植えの時期なんだね。



ほんじゃ、下ってみっぺし!

そしたらば、車を止めたトコロからライズが見えるでねぇの!

いつも、歩いて下ってから入渓しますが、本日はライズ直行!





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狙ったライズはことごとく無視されましたが、流芯に落ちた毛鉤にいいサイズのヤマメが喰いついてくれました。


このあと、ティペットをチェックすればよかったのに、浮かれ過ぎてすぐ近くのポイントからでた良型をラインブレイク!


いや~、いだましがった~!




それでもここで終わらないのが宮城の川の懐の太さ!



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ニンフでバラしたやつと、ラインブレイクしたヤツにはいずれリベンジだな!




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さて、前回記事にしたリンリン・ランランのその後ですが・・・・・・・・



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予定通り同居を開始し、2匹仲良くしております。

ランランは、緑、緑まだら、茶色まだら・・・・・・・と、休んでる場所に応じて体色を変えますが、リンリンは何時もこの色。

めんこいねぇ~!

リンリン・ランラン

唐突ですが


我が家にまた一人、家族が増えました。


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ランランです。



去年飼い始めた雌のカエルに友達が必要かと思い、庭にいたカエルを飼育箱に投入。



その日の午後に・・・・・・・・


『ケロッ・・・・・・ケロケロケロ・・・・・・・・』


ありゃ、こりゃあ♂だな。

さすがに家の中で鳴かれるとうるさいかもなので、別のカエルと入れ替えました。

コチラは2日間居て鳴かなかったので、現在、餌づけ中です。


リンリンの方は



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人工飼料を最初から食べてくれたので餌づけが楽でしたが、普通は本物の虫から餌づけするみたいです。


で、2人一緒の時に庭から採ってきたクモをピンセットで近づけようとすれば、リンリンの方が飛びついてくるので、現在は別居中。

やっと、人工飼料に慣れてきたので、今日あたりからまた同居させようかと思っております。


名前の由来は



もちろん・・・・・・・





linlin-ranran.jpg




昔のアイドル姉妹デュオから・・・・・・・

SHIGEZOさんの好きだったリリーズは、奈緒美と真由美・・・・・・・、名前で呼ぶ時に、リアル過ぎるべ・・・・・。


ま、カエルに向かって名前で呼びかけした事ないけど(プッ)





GW中は、カエルの餌づけと、実家との行き来に明けくれましたが、昨日、やっと釣りに行く事が出来ました!




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田植え真っ最中の農道を山に向かって行きます。




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入渓して最初のポイントの三投目くらいに反応があって、釣れてきたのはニジマス。


いつものニゲマスの川ではないのに、たまげました。



まぁ、今回の川も、近くに釣堀があるし、過去には40オーバーのぶっといニジマスも見かけた事が有るんで、たまげた・・・・・・・っつうのは、ウソです。



GWでかなり叩かれて厳しいとの予想だったので、コレはコレで嬉しい!




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すぐ2尾目。





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これぞ新緑!




この景色を、川の水に浸って見上げることができるっつうのは、釣り人冥利に尽きる・・・・・・ってぇヤツだな。




それにしても、反応がいいぞ!





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巻きに入った毛鉤が沈んで、放っておいたら、ピックアップの時にまさかの・・・・・・・





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反応がいいだけでなく、運もいい!





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なんていい日なんだべ。




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道路に隣接してる場所で、ハスラー乗りのフライマンさんから『どのあたりまで遡行されますか』と声を掛けられました。


この辺りに入るつもりだったらしいのですが、車が既に停まってたので聞きに来たようです。



車を止めた辺りから少しだけ上に行ったら止めるつもりですと伝えると、では、その上から入りますとのこと。



何でもないコミュニケーションなんだげんと、こういうマナーのいい方に出会えたのも気持ちがいい!



問答無用で跳ねて行く方がほとんどなのにね。




で、ホントは車を停めたトコロで止めてもいいかな・・・・・・、いい日だったし、腹へったし。



んでも、さっき、チョイ上までやるって言った手前、やってみっぺがな?



したっけ




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今日イチ!8寸越えヤマメと出会えました!



こんな日は何やっても上手く行くんだな








さらにチョイと遡行しましたが




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ドラマはもう起きませんでしたとさ。



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そういやぁ、女性デュオ・・・・・・・・・



こまどり姉妹 とか、ジュンとネネ・・・・・・・・・ピンクレディーもいたなぁ

姉妹じゃないから、ミーとケイでよかったべか?



鼻水との闘い

今月初めにインドネシアから帰国しました。

今回の出張は、休日が少なかった事、そして例のアレの影響で海外ならではのエピが極端に少ない出張となりました。

メダカを釣った翌週に動物園に行って、コモドドラゴンでも見るべと思ってたら、いくら探しても見当たらず断念!

そういやぁ、前回の出張の時にも、タマンミニインドネシアインダーっつうトコロに行った時も見れなかったし、とことん縁がないんだな。


次の週はまたメダカでも釣るべと思ってたら、同僚がぜひタマンミニ・・・・・・・に行きたいだと。


しょうがねぇ、過去に2回行ってるSHIGEZOさんが案内してやるべ!






行ってみたら、園全体が改修工事中・・・・・・・。


インドネシア諸島を模した大きい池も水を抜かれ・・・・・・・、プールも休業、道路脇は赤土で汚れ放題。


それでも




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目的地のコモドドラゴンミュージアムに到着。


以前、ここで蛇を首に巻いたりできるイベントがありましたが、コレもアレのせいで休止中。




また居ねぇんじゃね?というオチを期待しつつぐるりと回れば




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居ました!



ただ、思ったよかちッさかった~!

コドモドラゴン?





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なんで?
















この園内になんと水族館があって




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こんな間近でピラルクーが見れました。


なんなら触れたかも・・・・・・。



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帰国して成田でPCR検査を終え、晴れて陰性。



ただし、帰国後1週間は検疫所から監視され続けます。





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こんなアプリを入れて・・・・・



毎日、午前と午後、現在の居場所を通知するのと、ビデオ通話で自分の顔と背景を30秒間録画します。



自分の顔を写す度に『老けたし、貧乏臭い顔だな~』と落ち込んで・・・・・・・。


SHIGEZOさんは自宅には戻らず、ホテルで待機していましたが、この頃から花粉症の症状が・・・・・・・



夕食の買い出しにチョイと外出すれば・・・・・ズルズル。


まぁ、少しぐらい垂れてきても、どうせアレのせいでマスクは外せないから気にしない!



この鼻の出る量に比例して高まって来る釣り欲!



待機期間最後の2日はなんと土日だったので・・・・・・・



ホテルに持ち込んだタイイングセットで・・・・・・・・巻きました。

ただ、時間はあるのに、集中力がない(プッ)2日掛けて巻いたのが18本だと。



で、気温が20℃を越える予報の日に・・・・・・



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我が家の仙台枝垂れも満開!




いざ、行くべし!



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今シーズン最初の1尾は



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ニゲマスでした。


『ボ』だけは免れたいので、信頼のニゲマスの川・・・・・・さすがだな。





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2尾目3尾目は合わせ切れ!


まぁ、18本巻いたんだ、痛くはないぞ!
(ゴメン、痛いのは魚の方だな)



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やっと肩の力も抜けて、合わせ切れも解消。


空振りは相変わらずだけど・・・・・・




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このヤマメを釣った後、強風が吹き始め・・・・・・・・水面には桜の花びらと、枯れた笹の葉がビッシリ!



毛鉤を放っても、魚が見つけてくれないどころか、投げた毛鉤が笹の葉に乗っかってしまうッてが!



まぁ、シーズンは始まったばっかだべ。

早めに上がって、冬タイヤを交換すっぺし。そんで、次回は軽くなった足周りでバビューンと登場すっかなと。


SHIGEZOさん、メダカと遊ぶ

2月最終週に日本を発ち、3日間のホテル待機を経て、インドネシアで仕事を開始し1週間以上過ぎました。

この間、渓流へ行く夢を見ること2回・・・・・・・。

しかも、行くだけで、釣れた夢ではないと来たもんだ!


いやぁ〜、ストレス溜まるね。


飲みに行くのも遊びに行くのもはばかれるとあれば、ホテルの周りを散歩するしかないな。





さて、ホテルのエレベーター


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この足後のマーク・・・・・・・コロナ禍ならでは・・・・・・だよね。

いいアイデアだよね、これ。



ホテルを出ます。


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なかなか立派なホテルで、SHIGEZOさん、これだけで落ち着かない(笑)




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散歩コースの始まりはこの奥のゲートから。

警備員から声を掛けられますが、もちろん何言ってるかわかりゃしません。


何しに行くの?くらいの事を聞いてきてるんだべなと思い、

『JALAN-JALAN』 (散歩)
と答えると、おそらく正解。

OK!と返って来ました。


入口にゲートがあるってことはそれなりの身分の方々が居住してるブロックなんだべね。



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車も高級車、バイクも複数所有、中にはプールをお持ちのお宅も・・・・・・・。



さて、



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そろそろ目的地


Vassa LAKE への入口、ここもゲートがありますが、余裕で通過。



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池のほとりに到着です。

もちろん



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手ぶらなわきゃあない(プッ)

実は、出張前に、ホテルの近くに池があることは承知していました。


インドの公園内でもできたんだから、水場さえありゃあやるしかないでしょ!



っつか、この池、釣り人多いし・・・・・・。







タイトル通り


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釣れてきたのがなんと、メダカ!


水面近くに群れてる細っこい小魚がいるんだげんと、これは30cmくらいのタナで食ってきたし、まぐれなのか・・・・・・・




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立て続けに3尾・・・・・・こりゃまぐれじゃないな。


日本でも江戸時代にメダカ釣りが、粋な遊びとして流行ったらしいんだげんとね。

なんでも、赤虫を糸で結んで、針を使わず釣り上げるんだと。


SHIGEZOさんも以前、粋なフリして紅雪でやってみたげんと、突っつきには来るものの、水揚げなしに終わりましたとさ。

釣れてたらブログにアップするつもりだったげんと、釣れなきゃ粋でもなんでもねぇし。





っつか、こいつ、日本で幅効かせてるカダヤシの仲間なんじゃねえか?


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新魚種追加か?って思ったげんと、テラピアの稚魚だな。

中国でも、インドでも、タイでもベトナムでも釣ったことあるげんと、いない国ってあるんだか?



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アジア特有の、ジャンボタニシの卵

あまり気持ちのいいもんじゃないな。




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ここで新魚種水揚げ



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タモロコっぽい色合いだげんと、ウロコが全体的に大きくて硬い感じかな?


モロコだったら、タナゴの外道でタナゴよっか多く釣れるげんと、このタモロコモドキは、1尾だけでした。


そうそう、テラピアを釣ったあと、ナマズが釣れたんだった。

20cm位のやつで、結局水面で弱らせてたら、針が外れて逃げたんだげんとね〜。

なので、証拠なし!




タモロコもどきの後釣れたのが、テナガエビ!



これはね、証拠ありなんだな。




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この、エビを釣った証拠のことを


『エビデンス』と言う・・・・・・・





お後がよろしいようで・・・・・・・・・・・・・・。




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オスも釣れました。




プロフィール

SHIGEZO

Author:SHIGEZO
お暇な方・・・・・寄り道していってケロ!

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